~社員の健康と働きやすい職場環境づくりを通じ、細胞治療エコシステムの構築を推進~
~社員の健康と働きやすい職場環境づくりを通じ、細胞治療エコシステムの構築を推進~
世界に先駆けて臍帯由来間葉系間質細胞(以下「UC-MSCs」)を再生医療等製品として実用化することを目指すヒューマンライフコード株式会社(代表取締役社長:原田 雅充、所在地:東京都中央区、以下「当社」)は、この度、経済産業省および日本健康会議が推進する「健康経営優良法人認定制度」において、「健康経営優良法人2026」に認定されたことをお知らせいたします。

健康経営優良法人認定制度とは、特に優良な健康経営を実践している大企業や中小企業等の法人を「見える化」することで、従業員や求職者、関係企業や金融機関などから社会的な評価を受けることができる環境を整備することを目的に、日本健康会議が認定する顕彰制度です。
(健康経営優良法人認定制度(METI/経済産業省)より)
当社は「つなぐ命のきずな つながる未来」という理念のもと、お産後に廃棄されている臍帯(へその緒)を医療資源として活用し、UC-MSCsを用いた細胞医薬の開発を進めています。日本発の技術を基盤に細胞治療のグローバルエコシステムの構築を目指し、世界中の患者さんに新たな治療の選択肢を届けることに挑戦しています。
このような医療イノベーションの創出には、社員一人ひとりが心身ともに健康で、安心して能力を発揮できる環境づくりが不可欠です。そのため当社では、以下のような取り組みを進めてきました。
【主な取り組み】
今後も社員の健康増進と働きやすい職場環境づくりを推進するとともに、UC-MSCsを用いた細胞医薬の開発、ならびに細胞治療のグローバルエコシステムの確立を通じて、人々の健康に貢献してまいります。
【プレス資料PDF】ヒューマンライフコード、健康経営優良法人2026(中小規模法人部門)に初認定