~アジアから世界へ。細胞医療における国際連携を強化~

世界に先駆けて臍帯由来の間葉系間質細胞を再生医療等製品として実用化を目指すヒューマンライフコード株式会社(代表取締役社長兼CEO:原田 雅充、所在地:東京都中央区、以下「ヒューマンライフコード」)は、韓国のYOUTH BIO GLOBAL(CEO:Yoo Seung Ho、以下「YBG社」)と、細胞医療分野における協業に関するMOU(基本合意書)を締結いたしました。
本MOU締結式は、2025年10月9日(木)にパシフィコ横浜で開催された「BioJapan 2025」の会場にて執り行われ、両社代表による署名のもと、正式に合意が交わされました。
本提携は、臍帯を共通ソースとする細胞研究に強みを持つ両社が、将来的な国際連携の可能性を見据え、研究・開発段階からの協力関係を築くことを目的としています。
日本経済新聞にて掲載
本件は、2025年10月14日付の日本経済新聞(電子版)にも掲載され、アジアを起点とした細胞医療分野の新たな国際連携として紹介されました。
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOSG038BS0T01C25A0000000/