Human Life CORD JAPAN

お知らせ

総額約7.7億円の資金調達を実施

~臨床パイプライン第Ⅲ相試験開始とグローバル細胞供給体制構築に向け加速~

 世界に先駆けて、臍帯由来の間葉系間質細胞(以下「UC-MSCs」)の再生医療等製品として実用化と普及を目指すヒューマンライフコード株式会社(代表取締役社長:原田 雅充、所在地:東京都中央区、以下「当社」)は、2024年度のエクステンションラウンドでの調達分を合わせて2025年9月末までに総額約7.7億円の資金調達を実施したことを報告いたします。今回の調達は、既存株主であるロート製薬株式会社、株式会社エスアールディホールディングス、そして複数の事業会社、ベンチャーキャピタル、個人投資家、経営陣からの払込が完了したものです。

 これら資金を活用し、現在準備中の造血幹細胞移植後の非感染性肺合併症(NIPCs)を対象とした第Ⅲ相臨床試験の開始を確実なものとし、さらには、日本、米国を中心とするグローバルの国・地域におけるUC-MSCs供給体制の確立のため、パートナー企業らと共に臍帯原料の調達からマスターセル、プロダクトセルの製造、供給に至るまでのサプライチェーンをより強固なものとするべく努めてまいります。
 
 
【プレス資料PDF】総額約7.7億円の資金調達を実施
 
 

【本件に関するお問い合わせ先】
ヒューマンライフコード広報担当:林
E-mail: info@humanlifecord.com / TEL: 080-4671-0405
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