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「経済産業省 令和7年度ヘルスケア産業国際展開推進事業」に採択

~へその緒からの細胞で切り拓く、次世代型・先制医療の実証プロジェクト~
 
 世界に先駆けて臍帯由来の間葉系間質細胞を再生医療等製品として実用化を目指すヒューマンライフコード株式会社(代表取締役社長:原田 雅充、所在地:東京都中央区、以下「当社」)は、このたび経済産業省(執行団体:一般社団法人Medical Excellence JAPAN)が公募する「令和7年度ヘルスケア産業国際展開推進事業」(以下「本補助事業」)に採択されました。
 
・プロジェクト名:「インドネシアにおける臍帯由来間葉系細胞※による先制医療サプライチェーン構築の実証調査プロジェクト」
・MEJ公募結果リリース:https://medicalexcellencejapan.org/jp/publicoffering/detail/762/
 
本補助事業は、我が国が高い競争力を有する医療や介護等のヘルスケアに関して、技術及びサービス、製品の強みを活かした戦略的な海外展開を計画・実施する医療機関や企業等の事業者の基礎調査及び実証調査の費用を補助することによって、国内のヘルスケア製品・サービスの海外展開を促進させることを目的としています。当社は、東京大学医科学研究所発の技術を基盤に臍帯由来間葉系間質細胞を活用した再生医療等製品の開発を進めており、日本国内に加え、海外での社会実装にも取り組んでいます。
 
今回採択されたプロジェクトでは、人口規模、市場規模が大きいインドネシアを対象に、現地パートナー企業と連携し、細胞治療を取り巻く現地法規制への対応検討、当社臍帯由来細胞の製造・供給体制構築の実現性検討、臨床研究開始に向けての現地専門家へのヒアリング等の調査を実施します。人口高齢化や医療アクセスの格差といった課題を抱える新興国において、現地製造・現地消費型の細胞医療エコシステム構築を目指す取り組みです。
 
当社は今後も、高品質かつ安定的大量製造が可能な、当社が開発する臍帯由来細胞を活用し、次世代の医療を必要とする世界中の患者さんに、一日も早く安全で有効な治療を届けられるよう、グローバルな事業展開を加速してまいります。
 
※注釈
公募・採択時の事業名には「間葉系細胞」と記載されていますが、再生医療学会(2025年5月29日付)における発表に基づき、幹細胞としての誤解を避け、国際的な用語(ISCT、ISSCR、FDA等)と整合する「間葉系間質細胞」を用いることが適切とされているため、本リリース本文では「間葉系間質細胞」に統一しています。

 
 
【プレス資料PDF】「経済産業省 令和7年度ヘルスケア産業国際展開推進事業」に採択
 
 

【本件に関するお問い合わせ先】
ヒューマンライフコード広報担当:林
E-mail: info@humanlifecord.com / TEL: 080-4671-0405
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